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床材の耐久性は素材ごとに違う?選び方ひとつで10年後の満足度が変わる

  • 2025.11.20

床は毎日踏みしめる場所。
見た目以上に、住まいの快適さと寿命を左右します。

「見た目で選んだらすぐにキズだらけになった」
「なんだか反っている気がする」

こうしたトラブル、実は素材選びの段階で防げることが多いです。

たとえば、クッションフロアは防水性・防汚性に優れ、キッチンや洗面所に最適。
柔らかいので足腰にも優しく、小さなお子さんや高齢の方がいるご家庭に向いています。

一方、フロアタイルは塩ビ素材で耐久性が高く、土足利用にも耐える強さ。
店舗や事務所、ペットを飼っている家にもおすすめです。

そして、根強い人気を誇るのが無垢フローリング。
天然木ならではのぬくもりが魅力ですが、定期的なオイルメンテナンスや湿度管理が必要です。

木は呼吸しているので、季節で伸び縮みする。その“手間”を楽しめる方には最高の素材です。

反対に、複合フローリングはお手入れが簡単で反りにくく、コスパ重視の方に人気。
最近は見た目も非常にリアルになり、無垢と見分けがつかない仕上がりもあります。

床材の耐久性は、使い方とメンテナンス次第で大きく変わります。

当店では、使い方や家族構成に合わせて最適な床材をご提案しています。
東三河・豊川にお住まいの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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