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床材選びで後悔しないコツは?種類ごとのメリットを徹底解説

  • 2026.05.20

床は毎日足が触れる場所で、家具の重さや歩行による摩擦に常にさらされています。

リフォームの際、見た目だけで床材を選んでしまうと「冬場に足元が冷えすぎる」「傷がつきやすくて掃除が大変」といった不満につながりかねません。

床材選びの正解は、その部屋で「誰が」「何をするか」によって変わります。

まず、最近人気が高いのは「クッションフロア」です。
厚さ2ミリ前後のシート状の床材で、裏面にクッション材がついているため足腰への負担が少ないのがメリット。

防水性が非常に高いため、水が飛び散りやすいキッチンやトイレ、脱衣所には最適な素材です。

リビングなど、デザイン性と耐久性の両立を求める場所には「フロアタイル」がおすすめです。
塩ビ素材でありながら、石目調や木目調の質感が非常にリアルで、傷にも強いのが特徴です。

もし、本物の木の温もりを大切にしたいのであれば「無垢フローリング」という選択肢があります。
天然木ならではの香りと調湿作用があり、冬でもひんやりしません。
ただし、湿度の変化で木が伸縮し、隙間ができたり反ったりすることがあります。

一方で、賃貸物件の原状回復やオフィスの改装でよく使われるのが「タイルカーペット」です。

50センチ四方のパネル状になっているため、一部が汚れてもその部分だけを交換できる利便性があります。

東三河周辺で「そろそろ床の張り替え時期かな」と感じている方は、お気軽にお声がけください。

生活スタイルにぴったりの床材を、プロの視点でご提案させていただきます。

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